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新すみれ通信 LETTER

すみれ通信2023年7月号

歯が抜けたままにしておくとこんなリスクが!

★お口に起こること

◆両隣の歯が倒れてくる

歯がないまま放置していると、欠損部分の両隣の歯が倒れてきてしまいます。倒れた歯の根元部分や隙間が空いた歯と歯の間には汚れがたまりやすく、虫歯や歯周病の原因になります。また、放置するとさらに奥の歯が倒れてきて、かみ合わせが徐々に崩れていきます。

◆噛み合う歯が伸びてきます

歯がないまま放置していると、反対側の噛み合う歯が、そのスペースに伸びてきます。歯が伸びてきて下の歯に当たると、顎全体の歯並びが崩れていきます。

★身体に起こること

歯を失ったままにしておくと、頬や顎のラインが内側に寄って顔が歪んでしまったり、前歯の場合、お口まわりのシワが目立つようになることがあります。さらには、時間が経過し歯茎が下がってしまうと、頬がこけているように見えたり、顎がたるんでいるように見えたりすることもあります。また、食べ物をちゃんと噛めないので、ちゃんと発音ができなくなり、笑顔も見せられなくなると、人付き合いが億劫になります。噛めないことで脳に刺激がいかなくなると、認知症を発症するリスクも高くなります。一本の歯を失うだけで、これだけの悪影響が出てしまうのです。

①しっかり噛めないため、顔の輪郭が変わることがある。シワやあごのたるみが出てくる。
②ちゃんと噛めないので、消化器官に負担がかかってくる。
③発音がしづらい、話がしにくい。歯を見せて笑えないなど、コミュニケーションがしづらくなる。
④認知症のリスクが高まる。

★すぐにきちんと治療しよう
歯を失った際には、主にインプラント、入れ歯、ブリッジの3つの治療法があります。それぞれにメリットでメリットがあるので、歯科医師と相談の上、ご自分にとって納得のいく治療を選びましょう。