すみれ通信2023年1月号|すみれ歯科日本橋クリニック

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新すみれ通信

すみれ通信2023年1月号

定期予防歯科をお勧めする理由

 

★どうして受けたほうが良いの?

 

◆どんなに丁寧に歯磨きをしても、歯垢は取り切れないから

毎食後きちんと歯磨きをされている方は多いと思います。しかし、歯ブラシだけでは、どんなに丁寧に歯を磨いても60%しかお口の歯垢を取り除くことができません。フロスや歯間ブラシを使っても80%〜85%程度までが限界です。磨き残しはその人の癖によって、毎日同じところに残るため、虫歯や歯周病の原因になるのです。自分では落としきれていない歯垢を、プロの手で定期的に落とすことで虫歯や歯周病を予防することができます。

 

◆歯周ポケットの中は、歯ブラシが届かないから

歯周ポケットが4mm以上あると、歯ブラシが届かず、自分では歯周ポケット内の汚れを落とすことができません。歯周ポケット内の歯垢をそのままにしておくと、歯垢の中の歯周病菌が出す毒素によって、歯肉に炎症が起きます。放っておくと歯肉の腫れが大きくなり、歯周病菌が歯を支えている組織を徐々に破壊して歯槽骨を溶かしていきます。そして最後には歯が抜けてしまいます。

 

◆どんなに丁寧に歯磨きしても、プラーク(歯垢)は取り切れないから

プラーク(歯垢)は細菌の塊です。プラーク1g 中に細菌数は約1000 億!このプラーク中に虫歯や歯周病菌の原因となる菌がひしめいているのです。そしてバイオフィルムとは、細菌どうしが集まってスクラムを組んだ状態で、台所の排水溝についているようなぬるぬるした膜に覆われている、細菌の集合体です。膜のようになって歯に付着しているバイオフィルムの中には細菌がぎっしり増殖しています。プラークもバイオフィルムの一種です。プラークを放置しておくと歯周病やむし歯の原因になるのです。毎食後きちんと歯磨きをされている方は多いと思います。しかし、歯ブラシだけでは、どんなに丁寧に歯を磨いても60%しかお口のプラークを取り除くことができません。フロスや歯間ブラシを使っても80%〜85%程度までが限界です。磨き残しはその人の癖によって、毎日同じところに残るため、虫歯や歯周病の原因になるのです。自分では落としきれていないプラークを、プロの手で定期的に落とすことで虫歯や歯周病を予防することができます。

 

◆お口の中の異常をいち早く見つけられるから

歯周病は糖尿病やアルツハイマー型認知症の原因になります。定期的にお口のケアを受けることで、歯周病や虫歯などの早期発見、早期治療だけでなく、全身の健康維持につながるのです。

 

★定期的に歯科医院で口腔ケアを受けよう

歯科医院での口腔ケアは一度受けたら終わりではなく、一般的には3 か月~6か月ごとを基準に繰り返し行います。歯ブラシでとれない歯垢は半年以上経つとその毒性が上がるからです。3 カ月~6か月に1 度は定期予防歯科へ通い、上手に虫歯や歯周病の予防をしていきましょう。

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