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診療コラム|すみれ歯科日本橋クリニック

診療コラム

プラークと歯石について

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プラークは細菌の塊です。完全にきれいにした歯に、むし歯などの細菌がプラークを作るまで、およそ24時間といわれています。 ですから、毎日の歯みがきを完璧にしていれば、プラークはできないことになります。 しかし、口の中はとても複雑な形をしているため、完璧に歯磨きをすることは不可能に近く、磨き残しの 部分にプラークは成長してきます。見えるところにできた初期のプラークは歯ブラシで取り去ることは可能 ですが...
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胎児の歯の成長

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赤ちゃんはお母さんのおなかに宿ったその時からものすごいスピードで成長を始めます。 妊娠初期の7週目には乳歯のもとが、14週目には永久歯のもとが作られ始めます。 お母さんの食事が赤ちゃんの健康な歯を育てます 胎児は自らの成長発育のために母体からどんどん栄養を奪っていきます。 十分な補充がないと母体、胎児ともに栄養不良となってしまいます。 大切なのは妊娠初期から出産まで、栄養バランスのよい食事を心がけ...
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タバコがお口に与える影響

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タバコの煙には、200種類以上の有害物質、50種類以上の発がん性物質が含まれており、肺がんや食道がん、胃がんのほかにも、全身に様々な悪影響を及ぼします。今回はお口の中に及ぼす影響をご紹介します。 あなたもこの機会に、たばこや喫煙について考えてみませんか?   ★タバコとむし歯 タバコを吸うとタバコの煙に含まれるタールが歯に付着し、歯垢(プラーク)が沈着しやすくなります。 さらに、ニコチン...
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妊娠性歯周炎とは

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妊娠中はお口のトラブルが多い時期 原因 1、ホルモンバランスで唾液が粘り、食べカスが残りやすいから。 2、唾液が酸性に傾き、口の中で細菌が増えやすいから。 3、食事の回数が増えて、口の中が汚れやすいから。 4、つわりなどで歯磨きがしたくなくなるから。 注意 妊娠性歯周炎の妊婦さんは、そうでない妊婦さんに比べて、流産や早産の可能性が高いと言われています。 喫煙やアルコールによる悪影響はよく知られてい...
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親知らずはすべて抜くの?

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●親知らずはすべて抜くの? 食生活の変化と伴に硬いものを嚙むことが少なくなったため、顎が小さくなり親知らずの生える スペースが不足しがちです。そのため骨の中から出てこなかったり(埋伏歯)、横向きや斜めに 生えてきたり(位置異常)することが多く起こり、そのような場合は抜歯することがあります。 正常に生えている場合や奥歯の状態によっては抜かない方が良いこともありますので、歯科医師にご相談ください。 ●...
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